歯の隙間の食事カスが口臭の原因だった

私の悩みは口臭です。最初は自分では気づかなかったのですが、妻から指摘されて口臭に気づきました。マウスウオッシュなどを導入しても、使った直後は口の中が爽やかになり、マウスウォッシュに含まれるミントの香りがするのですが、1時間もするとその効果も消えて、また、口臭が気になる状態になってしまうのです。

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ある時、歯が欠けて歯医者に行ったのですが、歯医者にて歯と歯の隙間に細い棒を突っ込まれました。何をしているのだろうと思って尋ねると、歯と歯の間に食事のカスがたくさん詰まっていたのです。私の歯は、歯と歯の隙間が小さい上、スルメなどの硬いものを好んで食べるので、歯の隙間に食事のカスが詰まってしまい、しかも歯磨きでは取れないことがわかりました。

歯医者では、歯ブラシでは取れないので歯間ブラシを使ってくださいねと指導を受けました。

その日以降、寝る前に歯間ブラシで歯のケアをするようになりました。すると、面白いようにごっそりと取れるのです。取れたもののニオイを嗅いでみると強烈に臭かったので、これが、私の口臭の原因だと確信しました。毎日欠かさず、歯間ブラシを用いた歯のケアを続けることで、私の口臭の問題も解決しました。


口の中が臭くなる理由・予防法

 口の中が臭くなるのには、幾つか理由があります。http://www.vinicoladelnordest.com/

 まずは、歯磨きが十分でないことが理由として考えられます。食べ残しが口の中に残っていると、口の中にいる微生物が食べ残しを餌にしてどんどん増えていきます。微生物は少数であれば、においが気になりませんが、大量に増殖してしまうと、独特のにおいを出してしまいます。それが、においの原因になります。

 また、ニンニクのように臭いの強烈な食べ物を食べても、口臭、特に吐息が臭くなります。口臭が気になる方は、そのような食べ物を避けるのがよいでしょう。

 口臭を防ぐ一番の歯磨きの基本はブラッシングで、歯茎を傷つけないように注意しながら(いくらゴシゴシ磨くと言っても出血するほど強烈に磨くのはよくありませんから)、しっかり磨くとよいでしょう。前歯など、歯どうしの隙間が大きそうな箇所は、歯間ブラシで処理するのもお勧めです。歯磨きをするときは、GUM(サンスター)やNONIO(ライオン)のような歯磨き粉を使うとよいでしょう。また、舌についた汚れである舌苔(ぜったい)も口臭の原因になるので、舌ブラシを使うのも効果的です。歯ブラシは1日に3回するのが口臭予防にいいと考えられています。

 口の中を健康にして、口臭を防いでいきましょう。